歯科矯正・歯列矯正 最前線|矯正歯科、歯列矯正横浜、東京渋谷のスマイルコンセプト

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矯正歯科 歯列矯正の最新情報をお伝えいたします

進化している裏側矯正

1.「リンガル SLLA」

「見えない、治療期間が短縮、かつ話しやすい リンガルStb がさらに進化!より快適で、より治療成績が向上」
裏側矯正も様々!スマイルコンセプト矯正歯科では、患者様のお口の状態やご希望にあわせて、数種類の裏側矯正装置を改良そして使用しています。その中でも最新のリンガル「Stb」矯正装置は、当院にて改良を加え使用し今まで良好な治療結果を生み出しています。
このStbがさらなる進化!を遂げた 「リンガル SLLA」、より快適で、より治療成績が向上しました。

2. 「クリアリンガル」

スマイルコンセプトでは、裏側矯正はあたりまえ!「笑っても見えない審美性抜群の最新の裏側矯正」
裏側矯正装置は、歯の裏側に装着しますので、通常は表側からは見えません。しかし大きなお口を開けたとき、大きく笑った時などには、下あごに装着した裏側矯正装置が見えてしまいます。笑った時にもわからない審美性抜群の裏側矯正です。
特にアナウンサー、モデル、芸能関係の方々に非常に喜ばれています。「クリアリンガル」は、スマイルコンセプトにて研究、開発を行っています。

3. 「リンガル SLLA & クリアリンガル」

1.今日まで、様々な裏側(舌側)矯正が、開発、使用されてきましたが、ここまで小さな装置はありませんでした。装置が小さいということは、患者さまにとっては、利点が一杯です。まず裏側装置装着をした直後は、どうしても舌触りが変化しますので、1週間程度多少お話等がしにくいという欠点がありました。しかし、この裏側の装置は、極小な装置の為 その欠点が大幅に解消され、お話がしにくいという問題は生じません。現に多くのアナウンサー、客室乗務員(いわゆるスチュワーデスさん)、通訳、モデル、等の方々が治療されておりますが、皆様問題なくお過ごし頂いております。

2.治療メカ二クスの効率化を図ることが可能となりました。改良型極小の裏側矯正装置&最新の極細矯正ワイヤー&「ローフォース・ローフリクションテクニック &プラス」(ここでは、省略します。下記をご参照下さい)を組み合わせて治療することによって大幅な治療の効率化を図ることが可能となりました。これにより痛みも最小で迅速な歯の移動が可能です。

3.治療期間は延長しません。裏側矯正の治療期間は、長くかかるなどの情報も多く見受けられますが、当院ではそのようなことはありません。豊富な症例数、経験数と様々な改良の結果、通常の表側矯正と同一です。

4.裏側矯正とクイック矯正・スピード矯正法(下記ご参照下さい)を併用頂きますと治療期間の大幅な短縮も可能です。

5.体にもやさしく、違和感も少なく、また歯の移動も非常にスムースです。Stbよりさらに快適になった「SLLA」、「magic」大人の方には、最適な治療法の一つです。

クイック矯正・スピード矯正 治療期間を短縮したい方へ最適

不正咬合の種類、程度、年齢、歯ぐきや個々歯の状態によって矯正の治療期間は様々ですが、あなたの噛み合せに応じた最新の矯正法を組み合わせる事によって治療の質を高次元に保ったまま、治療期間の短縮が可能になってきております。
治療期間を短縮、そして他の矯正治療と同様に「よい噛み合せ」とその結果として生み出される「美しい歯列やお口元」を得る事が出来ます。

4.「Accerelated Osteogenic Orthodontics, AOO,PAOO,加速骨造成矯正」 

世界的に人気の治療法

局所の骨代謝速度を速めて歯の移動を速やかにする矯正治療法。世界最先端の再生医療の一分野です。
(再生医療の分野は、組織工学(ティッシュエンジニアリング)等に始まり 世界的に各方面よりさまざまな研究が急速められています。これにより今まででは考えられなかったような次世代の治療を行えるようになってきています。再生医療は、歯科分野では、歯周再生療法、インプラント、医学分野では整形外科、形成外科、外科など各医療分野でも応用されてきている高度先進医療です。)

5.「ローフォース・ローフリクションテクニック &プラス」
最新の見えない矯正(裏側)矯正&最新の見えにくい(透明)矯正 

「ローフォース・ローフリクションテクニック」が、さらにバージョンアップ! 
1,え? 痛くない!!(矯正治療の違和感を大幅に改善)
2,歯のガタツキが早く直る!(効率のよい矯正治療 昔の装置に比べ治療期間が短い)
3,歯や歯ぐきにいい!(歯や歯ぐき、体に優しい矯正治療なので、安心、安全)
4.歯の抜歯の回避が可能!(矯正治療の為の抜歯を回避することが出来る方も!)

最新の矯正歯科治療の特徴&その理由」
→「よくわかる矯正歯科治療、歯科矯正大図鑑!」
1、矯正歯科治療によって、歯はなぜ動くのでしょう?

歯は、歯槽骨という顎の骨の中に生えています。その歯槽骨の上に歯ぐきがあります。
歯は歯槽骨という骨の中に埋まっておりますが、直接 歯と骨がくっ付いている訳ではなく、歯の根(歯根)の全周には、歯根膜というクッションの役割を果たす組織があります。歯根膜の大部分は、コラーゲン線維の束でできており、片方は歯の根のセメント質に、もう一方は、歯の周囲の骨(歯槽骨)に付着しています。このコラーゲン線維の周りには、組織液、コラーゲン、骨、セメント質を生成する様々な細胞が存在します。
歯槽骨や、歯根膜などは、皮膚などと同じで、生きている間は絶えず新しく生まれ変わっており(ターンオーバーと言います。)、新しい細胞の誕生と、古い細胞の破壊が日々繰り返されています。

歯科矯正治療は、細胞のターンオーバーにあわせて歯に対し、適正な歯科矯正力(持続的な弱い軽い矯正力)を与えることによって、歯の周囲の骨の形態変化(リモデリングと言います。)を促し歯を移動する歯科治療です。 ターンオーバーは、組織によって異なりますが、通常、28〜40日ごとです。その為、矯正治療の通院間隔も約一ヶ月ごとの通院となるのがその理由です。

2、効果的に歯を移動させるためには何が重要でしょう?

歯の移動のためには、歯槽骨の改造と形態変化(リモデリング)が必要です。これには、前述致しましたが、歯槽骨細胞のターンオーバーが大きく関与しています。
また、そのほかには、歯にかける矯正力が重要です。

歯に強い急激な矯正力をかけると、歯の移動は生じないばかりか、歯根膜は破壊、周囲の歯槽骨の壊死(骨が死んでしまうこと)を生じます。歯槽骨に壊死が生じると、歯やその周囲組織にダメージを与えてしまいます。生体は、その壊死した部分を回復するために多大な時間とエネルギーを必要とし、矯正治療による効果的な歯の移動は生じません。

これに対し歯に弱い持続的な矯正力をかけた場合、歯根膜が適度に圧迫され、周囲の細胞が賦活化(活性化)されます。それに伴って、効果的な歯槽骨のリモデリングが起こり、歯は効果的に移動し、効率の良い矯正治療が可能です。

 この歯根膜の適度な圧迫とは、歯根膜内の血管を押しつぶさない程度の矯正力であり、歯の根の大きさ(歯根膜の面積)によって異なります。
歯槽骨細胞の賦活化には、ゞ裟砧呂砲茲觧彪磴鉢∪己学的年齢による新陳代謝が関与しています。

 さらに効果的な歯の移動(矯正)には、最適な矯正力を、最適なタイミングで適応し、規則正しい睡眠・食生活、適度な運動で代謝を高めること、歯周組織の細胞賦活作用を促す治療も矯正歯科には効果的となっています。

3、結論:最適な矯正治療は、痛くない、違和感が少ない!

強すぎる矯正力は、歯の周囲組織を破壊し、歯の移動のための周囲組織の改造と形態変化(リモデリング)を阻害します。また、矯正歯科治療の際の痛みの閾値(感じ方)は個人差が大きく、一概には言い切れませんが、大概 強い痛みを生じさせます。

今日でも、矯正歯科医が、歯の移動メカニズムを十分理解しないまま、歯に比較的強い歯科矯正力を使用したり、旧来型の矯正歯科治療を行い、結果的に歯に強い力を与えてしまい、強い痛みを発生させてしまうことや矯正歯科治療を効率よく進めていくことを阻害してしまうことが、延々と繰り返されているのが実情です。

最新の歯科矯正テクニックと装置を使用し、最適な矯正力(弱い持続的な矯正力)を最適なタイミングで適応、かつ歯周組織の細胞賦活作用を促すと、矯正歯科治療の際の大きな痛みや違和感は、発生致しません。結論:最新、最適な矯正治療は、痛くない、違和感が少ない!のです。

4、歯の移動に効果的な矯正って? 歯の移動が速くなる最新の矯正歯科装置は?

歯を効率的に移動させるには、弱い持続的な矯正力が必要です。最新の装置を使用し、最適なテクニックを適応すると歯の移動が速くなります。
その理由を少しだけご説明させて頂きます。
弱い持続的な矯正力を作用させるためには、歯科矯正用ブラケット(歯につける矯正装置のこと、歯の表側に付ける装置、裏側に付ける装置、色々あります。ここでは詳細は省きます。)の大きさ、その形状やブラケットに通す矯正歯科用ワイヤー(矯正線)の組成、性質、矯正歯科用ワイヤーのたわみ(矯正ブラケット間距離)、ワイヤーのすべり、ブラケットとワイヤーの止め方などが、複雑に絡み合い相互に影響を及ぼします。ここも矯正治療のキーポイントです。

歯を移動させるための矯正歯科装置(ブラケット)には、大きく分けて、外側につけるタイプの装置、裏側につけるタイプの装置があります。
ここでは単純に外側につけるタイプの装置と裏側につけるタイプのものを比較します。

矯正歯科用ブラケットの大きさ、形状が同じ場合、外側につけた場合の装置のほうが装置と装置の間の距離(ブラケット間距離)が長くなり、その分ワイヤーのたわみが生じやすくなります。

ブラケットの大きさを裏側のみを大幅に小さくした場合、裏側の装置の方がワイヤーのたわみを生じやすくなります。
ワイヤーのたわみ量を大きくすると、歯に与える力を軽減することができ、弱い矯正力が持続するのに非常に役立ちます。
矯正歯科に使用する矯正歯科用ワイヤーには、今日ではさまざまな素材・形態・太さのものがあります。

最新のワイヤーでは、お口の中の温度によって硬さが変化するものやその温度によって形状や性質までもが変化するワイヤー、どんな形状に変化させても始めの形状を維持する形状記憶合金製ワイヤーなど、日進月歩しています。

矯正歯科治療のステップ(歯の移動状態)に応じて、軟らかいものから硬いものへ、丸いものから四角いものへ、細いものから太いものへ交換していきます。ワイヤーのサイズは、細くしたほうが、たわみを生じやすくなり弱い矯正力をかけることが出来ます。ただしそれだけでは、まだ不十分で治療の段階に応じてワイヤーを使い分けなくてはなりません。これらの特性を十二分に理解した歯科矯正専門医に治療を委ねることがお勧めです。

 矯正歯科用ワイヤーのすべりを変化させる要因には、ブラケットの素材や形態、ワイヤーを結ぶ方法などが挙げられます。ワイヤーのすべりを良くするということは、摩擦を少なくすることであり、ブラケットスロット(ワイヤーを通す溝)やワイヤーの素材、滑沢度、幅、大きさが関連します。また、ワイヤーを通して周囲を結びつける際、ゴムで結びつけるよりも、細い矯正ワイヤーで結びつけたほうが摩擦が少なく、それよりもセルフリゲート(デーモン、クリアスナップ矯正等のブラケット)や裏側・舌側矯正歯科(リンガルSTBの方が摩擦がより少なくなるように設計されています。 、、、、、、、まだまだ理由は、たくさん!!

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